数日前に、妻が病院で花粉症の注射を打ってもらったことを書きました。
何の注射だろう?と気になっていたのですが、花粉症の内服薬の効果を増すための抗ヒスタミン剤の注射だったことが判明しました。
副作用が強い、と言われているステロイドの注射じゃなくてほっとしましたが、お医者さんにこんなことを言われました。
何の注射だろう?と気になっていたのですが、花粉症の内服薬の効果を増すための抗ヒスタミン剤の注射だったことが判明しました。
副作用が強い、と言われているステロイドの注射じゃなくてほっとしましたが、お医者さんにこんなことを言われました。
ステロイドは確かに副作用が出ることがあるが、1シーズンに1度注射すれば、ほぼ花粉症の症状が出なくなる。
それに対して、内服薬は毎日2〜3回、長期間に渡って服用しないといけない。
どっちの副作用が怖いとは断言できないんですよ、と。
確かに、内服薬は数週間から、人によっては数ヶ月に渡って飲み続けますよね。
1回分の副作用は弱くても、それを毎年続けていれば、副作用のある悪影響がないとは言い切れない、とのことです。
だから場合によっては、1シーズンに1度注射するだけで花粉症を抑えられる可能性が高いステロイド注射という治療法を選択するのもアリなんじゃないか、と。
・・・とは言え、やっぱりステロイドは怖いという先入観が強くて、注射を打ってもらう気にはならないんですけどね。
もう少し自分でも色々調べて、他のお医者さんの意見も聞いたりしてよく考えたいと思います。
この記事のトラックバックURL
http://gimmeshelter.blog91.fc2.com/tb.php/67-d48b0530
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

