花粉症をぶっとばせ!!
僕の花粉症との戦いの記録です。



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本当は怖い家庭の医学で・・・
今日の「本当は怖い家庭の医学」、ご覧になりましたか?

この番組はいつも、見終わった後怖くなってしまうような話ばかりですね。

今日は花粉症の話でした。

毎年のように、この時期には花粉症の話が放送されているような気がします。

今日の話は大体以下のようなものでした(記憶違いがあるかも知れませんがご容赦下さい)。


まずは花粉症が引き起こす「気管支喘息」の話。

花粉症の方は、「気道炎症」を起こしている場合が多いそうです。

気道炎症は、喘息予備軍とも呼ばれるほど、喘息につながりやすい病気だそうで、特徴的な症状は、夜になると出る咳。

気管支喘息になってしまうと、気管が狭くなり、激しい咳や呼吸困難を引き起こすこともあり、最悪の場合は死につながることもあるとのこと。

大量の花粉が病を加速するそうなので、できるだけ花粉を吸い込まないようにすることが大切だそうです。

もし花粉症で、夜に咳が出るようなら、病院での検査をお勧めします、との内容でした。


これだけで終わりかと思ったら、次も花粉症の話でした。

スギ花粉の季節が終わって安心してたら、実はイネ科の花粉症にもなっていて、アナフィラキシーショックを起こしてしまった、という内容。

アナフィラキシーショックとは、劇症型のアレルギー反応で、イネ科・シラカバ科・キク科の花粉で発生する可能性があるそうです。

番組中のVTRは、イネ科の花粉アレルギーだったのに、イネ科の植物である小麦を原料にしたパンを食べて、イネ科の花粉が大量に舞っている河川敷をジョギングしていたらアナフィラキシーショックに襲われた、というものでした。

大量の花粉と食べ物、そして運動が激しいアレルギー反応を引き起こした、ということです。


こんな恐ろしい話だったのですが・・・、

僕らが身を守るためにやるべきことは、

  ・花粉を吸い込まないようにすること

  ・自分が何のアレルギーなのかを知ること

  ・気になる症状が出たらすぐに病院にいくこと

でしょうね。

皆様、気をつけましょう!






テーマ:花粉症 鼻炎  - ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://gimmeshelter.blog91.fc2.com/tb.php/62-57ecbf2a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。