花粉症をぶっとばせ!!
僕の花粉症との戦いの記録です。



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僕の花粉症デビュー
異変に気づいたのは、2006年の2月の終わりか3月の始め頃だったと思います。

やけに鼻が詰まるし、頭が重くてボーっとする。

僕は昔から風邪をひきやすくて、寒い季節には毎年風邪をひいていたので、その時も風邪をひいたのだろうと思っていました。

ただ、違和感は最初からありました。

いつも僕が風邪をひく時は、喉の痛みから始まり、ひどい咳が出て、そのうち熱が出る、というパターンだったのですが、その時は喉はまったく痛くなかったし、咳も熱も出なかったのです。

それに、部屋にいると比較的楽で、外に出ると症状がひどくなるような気もしていました。
何だか目もショボショボするし・・・。

とりあえず、市販の風邪薬を飲んでみました。

飲んだ直後だけは多少楽になったように感じるものの、いつまでも鼻のムズムズ感・目のショボショボ感はなくなりませんでした。

花粉症ではないか?という疑いが心に浮かびましたが、頑なに「僕は花粉症ではない!」と思い込もうとしていました。

もし花粉症だったら完治はしない、一度花粉症になったら一生花粉症と付き合っていかなければならない、と聞いていたので、どうしても花粉症だとは認めたくなかったのです。

一生治らない花粉症なら、重い病気でもいいから治る可能性のある病気の方がマシだ、と思っていました。

病院に行ったら花粉症だと診断されそうで怖かったので、病院には行きたくありませんでした。

半月くらいごまかしていたのですが、あまりにも長引くし、鼻づまりと頭の重さで仕事にも支障が出てきたので、とうとう意を決して病院に行ってみました。

僕の症状を見た先生は、即座に「こりゃあ花粉症だね」と断言しました。

僕が行った病院は普通の小さな内科で、アレルギー性鼻炎の薬を出してもらえました。
もらった薬を飲むと少しは楽になったのですが、効き目は市販の風邪薬と大して違わなかったように思います。
おまけにものすごく眠くなる・・・。

妻(当時はまだ結婚前で同居はしていませんでした)によると、アレルギー専門のお医者さんに行けば、血液検査をしてくれて、何の花粉によるアレルギーがすぐに教えてくれて、それ専用のよく効く薬を出してくれるそうです。

しかし、当時僕が住んでいた家や働いていた会社の近くには、そういう病院はなさそうだったので、とりあえず花粉の季節が終わるまで我慢しようと腹をくくりました。

結局、外出時はいつもマスクをし、職場ではコンビニで買った「鼻のど飴」をなめまくりながら何とか仕事をこなし、2006年の春はやり過ごしました。

症状は4月の半ばまで続き、いつの間にかすっかり治まっていました。

内科で花粉症だと断言されたものの、まだ血液検査は受けていないので、実は花粉症じゃないのかも、という希望も少しは持っています。

今年も同じような時期に発症したら間違いないでしょうが・・・。
後1ヵ月少しで結論が出ると思います。

さて今年はどうなる事やら・・・。




テーマ:花粉症 鼻炎  - ジャンル:心と身体

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「そんなうまい話があるわけないだろ!」そうあなたは思うかもしれません。でも、あるんです!だとしたら、あなたもその秘密を知りたいと思いませんか?
2007/01/26(金) 09:33:39 | たった1週間で症状が消える!
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