花粉症をぶっとばせ!!
僕の花粉症との戦いの記録です。



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凍頂烏龍茶
去年の春、妻から「凍頂烏龍茶」というお茶を勧められて飲んでみました。
凍頂烏龍茶は、台湾の凍頂山を産地とする烏龍茶です。
花粉症の完治が可能な減感作療法
花粉症の治療としては、薬によってくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどを抑える対症療法が一般的です。
しかし対症療法は、あくまでも症状を楽にするだけで、花粉症の根本的な治癒にはつながりません。

根本的治癒を目指す療法に「減感作療法」という治療法があるそうです。
やっぱりまだかな?
昨日の朝、ちょっと鼻が詰まっているような気がして、
「ついに来たか!」と思ったのですが、
今朝のテレビで
今朝のフジテレビ「とくダネ!」で、小倉キャスターが、
「昨日大阪に行ったら何だか目がショボショボして、今朝目覚めたら鼻もつまっていた、どうやら花粉症が始まったようだ。」
と言っていました。
鼻洗浄器 ハナクリーンEX
花粉の季節に向けて、鼻洗浄のために「痛くない鼻うがい ハナノア」は準備していますが、ネットを見ていると興味深い商品がたくさん目に付きます。
飴やガムで一時しのぎ
去年、一番症状がひどかった時は本当に辛くて、仕事にも支障が出るくらいでした。

そんな辛い時をしのぐのに役立ってくれたのが、
テレビでやってた怖い話
何年か前に、「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、花粉症についての本当に怖い話をやっていました。
春だけじゃない花粉症
花粉症を引き起こすのはスギ花粉だけではありません。
どんな花粉でも花粉症の原因になる可能性があるそうです。
どうして花粉症になる?
花粉症デビューの時に上司から聞いた話です。

医学的にどこまで正しいのかはわかりませんが、妙に納得してしまいました。
2007年1月26日現在の状況
今の所、僕も妻もまったくなんともありません。

昨日、他の皆様方のブログを色々拝見させていただきました。
早くも花粉症症状が出てきた方も結構多いようですね。
鼻フィルター ノーズマスクピット
何年か前の花粉症の時期、妻(当時は彼女)が、
「マスクしたら楽になんねんけど、ちょっと恥ずかしいねん。
 鼻に直接差し込む鼻フィルターがあればいいのになあ。」
と言った事がありました。

「そんなんあるわけないやろ!」
と笑い飛ばしてしまったのですが・・・、
何と、ありました、鼻フィルター!!
鼻触りのよいティッシュ「鼻セレブ」
花粉症の時は頻繁に鼻をかみますよね。
普通のティッシュで何度も鼻をかむと、鼻が痛くなったり、真っ赤に腫れてしまったりもします。

できるだけお鼻に優しいティッシュを使いたいものです。
痛くない鼻うがい ハナノア
去年風邪をひきかけた時、鼻がつまって苦しかったので、CMでもお馴染みの「痛くない鼻うがい ハナノア」を購入して使ってみました。

「痛くない」とCMでは言っていたけど、本当なのか半信半疑でした。
恐る恐る試してみましたが・・・
僕の花粉症デビュー
異変に気づいたのは、2006年の2月の終わりか3月の始め頃だったと思います。

やけに鼻が詰まるし、頭が重くてボーっとする。

僕は昔から風邪をひきやすくて、寒い季節には毎年風邪をひいていたので、その時も風邪をひいたのだろうと思っていました。

ただ、違和感は最初からありました。

いつも僕が風邪をひく時は、喉の痛みから始まり、ひどい咳が出て、そのうち熱が出る、というパターンだったのですが、その時は喉はまったく痛くなかったし、咳も熱も出なかったのです。

それに、部屋にいると比較的楽で、外に出ると症状がひどくなるような気もしていました。
何だか目もショボショボするし・・・。

とりあえず、市販の風邪薬を飲んでみました。

飲んだ直後だけは多少楽になったように感じるものの、いつまでも鼻のムズムズ感・目のショボショボ感はなくなりませんでした。

花粉症ではないか?という疑いが心に浮かびましたが、頑なに「僕は花粉症ではない!」と思い込もうとしていました。

もし花粉症だったら完治はしない、一度花粉症になったら一生花粉症と付き合っていかなければならない、と聞いていたので、どうしても花粉症だとは認めたくなかったのです。

一生治らない花粉症なら、重い病気でもいいから治る可能性のある病気の方がマシだ、と思っていました。

病院に行ったら花粉症だと診断されそうで怖かったので、病院には行きたくありませんでした。

半月くらいごまかしていたのですが、あまりにも長引くし、鼻づまりと頭の重さで仕事にも支障が出てきたので、とうとう意を決して病院に行ってみました。

僕の症状を見た先生は、即座に「こりゃあ花粉症だね」と断言しました。

僕が行った病院は普通の小さな内科で、アレルギー性鼻炎の薬を出してもらえました。
もらった薬を飲むと少しは楽になったのですが、効き目は市販の風邪薬と大して違わなかったように思います。
おまけにものすごく眠くなる・・・。

妻(当時はまだ結婚前で同居はしていませんでした)によると、アレルギー専門のお医者さんに行けば、血液検査をしてくれて、何の花粉によるアレルギーがすぐに教えてくれて、それ専用のよく効く薬を出してくれるそうです。

しかし、当時僕が住んでいた家や働いていた会社の近くには、そういう病院はなさそうだったので、とりあえず花粉の季節が終わるまで我慢しようと腹をくくりました。

結局、外出時はいつもマスクをし、職場ではコンビニで買った「鼻のど飴」をなめまくりながら何とか仕事をこなし、2006年の春はやり過ごしました。

症状は4月の半ばまで続き、いつの間にかすっかり治まっていました。

内科で花粉症だと断言されたものの、まだ血液検査は受けていないので、実は花粉症じゃないのかも、という希望も少しは持っています。

今年も同じような時期に発症したら間違いないでしょうが・・・。
後1ヵ月少しで結論が出ると思います。

さて今年はどうなる事やら・・・。




テーマ:花粉症 鼻炎  - ジャンル:心と身体